【江南タイムズ】「中国の野心が止まらない」どこまで本気? ”常識外れ”の中共版スター・ウォーズ計画

中国が次世代の航空宇宙兵器システム構想を盛り込んだ「中国版スター・ウォーズ」計画を具体化させ、宇宙領域での覇権獲得を視野に入れた姿勢を強めている。「中国中央テレビ(CCTV)」軍事チャンネルの週刊番組『利剣』は、「南天門(天界の正門)計画が現実段階に入りつつある」と報じた。南天門計画は、2017年に中国航空工業集団(AVIC)が打ち出した将来戦力構想で、空中および宇宙空間で次世代戦闘機や無人機を運用し、任務を遂行する「統合防空・防衛システム」の構築を柱としている。
