【読売新聞】トランプ氏は「中国とも良好な協力関係築くべきだと考えている」…レビット報道官、発言に対中配慮にじむ

米国のキャロライン・レビット大統領報道官は11日の記者会見で、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射を念頭に、「日本は米国の重要な同盟国だ」と強調した。トランプ大統領が「日本の新首相と並外れて良好な関係を築いている」とも述べたが、軍事的な緊張を高めている中国を批判する言葉はなかった。レビット氏は、トランプ氏が「日本と強固な同盟関係を維持しつつ、米国が中国とも良好な協力関係を築く立場にあるべきだと考えている」と説明した。
