山尾志桜里氏、立憲と共産の議員2人の実名挙げ「中国を諫めるべき場面で、なぜ日中双方を諫めたがるのか」

元衆院議員の山尾志桜里氏が7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。一部野党議員の中国に関する言動などについて、苦言を呈した。山尾氏は「共産山添議員も立憲野田議員も明らかに中国を諫めるべき場面で、なぜ日中双方を諫めたがるのか理解に苦しむ。事実を踏まえず喧嘩両成敗に持っていくのは、中国がしかけた認知戦で日本の議員がオウンゴールを決めるようなもの」と、共産党の政策委員長、山添拓参院議員と立憲民主党の野田佳彦代表の名をあげつつ、書き出した。
