赤いネクタイでトランプ大統領を褒めちぎり、場を和ませた李在明流話術 英BBCが評価「ご機嫌取り戦略がうまくいった」

25日(現地時間)、米ホワイトハウスで行われた韓米首脳会談は「韓国では今、何が起きているんだ? まるで粛清か革命のようだ」というドナルド・トランプ米大統領のメッセージの余波で始まったものの、和気あいあいとしたムードで終わった。メディアに公開された54分間の小人数会合で、李在明(イ・ジェミョン)大統領は「(トランプ)大統領がピースメーカー(平和構築者)になるなら、私はペースメーカー(ペースを守って目標達成を支える人)として一生懸命支援します」とトランプ大統領を称賛した。
