「かの島」の問題で日本輸出断念の韓国菓子メーカー、今度は「独島エビ使用」新商品で愛国心アピール

【08月22日 KOREA WAVE】乳幼児向け有機米菓を製造する韓国企業「オルバルム」が、日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」に機に、「独島」エビを使った新製品を発売した。島根県竹島は韓国で「独島」という名称で呼ばれている。同社は2023年12月から日本への輸出を検討していたが、日本側のバイヤーが商品パッケージにある「独島は韓国の領土」という表示を削除するよう求めたことから、輸出を断念したという経緯がある。
