【東亜日報】米通商トップら、29日までEU・中国との交渉に集中…韓国は31日が事実上最後の交渉

韓国政府は、来月1日(現地時間)の米国の相互関税賦課を控え、今月末に事実上最後の交渉に臨む。ただし、米国のトランプ大統領と通商担当長官らが欧州連合(EU)、中国などとの交渉に取り組むため、韓米高官が顔を合わせて最終調整を行える時間はわずか1日程度とみられ、韓国政府の負担が大きくなると予想される。22日には日本が米国と貿易交渉を電撃的に妥結し、貿易合意への圧力がさらに強まる中、交渉時間にも追われる状況になったと指摘されている。
