【バスケ女子W杯】女子日本代表に悪夢、3ポイントシュート成功がまさかの3本に終わりドイツ代表に16点差の完敗

女子日本代表が『FIBA女子ワールドカップ2026』の2戦目でドイツ代表と対戦した。日本の先発はマリ戦と同じく田中こころ、東藤なな子、林咲希、宮澤夕貴、渡嘉敷来夢の5人。身長で下回る日本はダブルチームを多用するも、パスを繋がれて8本中5本と高確率で3ポイントシュートを決められてしまう。髙田真希が内外から7連続得点を挙げて食らいついたが、7本中1本の成功と生命線である長距離砲に当たりが来ず、攻守ともに後手に回り11-28といきなり大きなビハインドを背負った。
