巨人次期監督に原辰徳氏の「再々々登板」説が急浮上 橋上代行は“優勝でも昇格はナシ”、松井秀喜も高橋由伸も決め手に欠ける理由とは

シーズン後半戦に入り、各球団が来季の構想を見据えた動きを見せ始めるなか、注目されるのが巨人の動向だ。阿部慎之助監督が長女への暴力問題で5月末に電撃辞任後、橋上秀樹監督代行が指揮を執るが、「次」をめぐって水面下でまさかのシナリオが動き出したという。巨人監督の条件には生え抜きかつ4番かエース前半戦をAクラスで折り返した阪神、ヤクルトのオーナーは早々に「来季の監督続投」を示唆。
