【サッカー/W杯】クリスティアーノ・ロナウド、〝口元隠し〟でメッシとの対応差に脚光「不必要なレッドカードを避けるよう促した」

サッカーの北中米W杯決勝(19日、米国・ニューヨーク)、アルゼンチンはスペインに延長戦の末に0―1で敗れたが、FWリオネル・メッシ(マイアミ)の〝退場要求〟が波紋を広げており、ライバルであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)との〝違い〟が脚光を浴びている。決勝の後半アディショナルタイムに、アルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデス(チェルシー)が相手選手に勢いよく突っ込み、2枚目のイエローカードで退場となった。
