【W杯】準決勝が1日遅いとやはり不利? イングランド代表に気になる“14年間で13度”のデータ。アルゼンチン戦を前に母国メディアが分析

FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝でアルゼンチン代表と対戦するイングランド代表に、不安材料となるデータがあるようだ。過去14年間の主要国際大会を分析した結果、準決勝を1日早く戦ったチームが決勝で圧倒的な勝率を残していると、英メディア『The Athletic』が14日に特集している。今大会の準決勝は、日本時間15日にスペイン代表対フランス代表、16日にアルゼンチン代表対イングランド代表が行われる日程となっている。
