【プロレス】昨年7月死去の「超人」ハルク・ホーガンさん 毎日、致死量近い鎮痛剤を服用 当時の苦悩明かす

日米のマットで活躍した米国人プロレスラーで「超人」と言われたハルク・ホーガンさんが昨年7月に71歳で死去してから約9カ月。Netflixの新作ドキュメンタリーシリーズ「ハルク・ホーガン:リアル・アメリカン」が配信された。番組の中で薬物への依存について語り、リンダ夫人と離婚後、WWEに次ぐ米団体TNA(トータル・ノンストップ・レスリング)に所属していた当時、肉体的な痛みを抑えるために命に関わるほどの量となる鎮痛剤のフェンタニルを服用していたと明かした。
