【サッカー】新スタジアム「県市共同主体、正式決定なら3者協議復帰」 沼谷秋田市長が考え示す 整備への協議前進か
次の動きにつながるのか注目です。サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新たなスタジアムの整備について、秋田市の沼谷純市長は6日、「県が共同で主体や保有者となることを正式に認めれば3者協議に復帰する」との考えを示しました。6日の記者会見で「卸売市場の再編、外旭川地区の開発、スタジアム整備、50年ぶりに動き出そうとしている駅前再開発、今年度中にしっかりと結論を出す」と2026年度の目標を述べた秋田市の沼谷市長。
