【WBC】米国も15得点で快勝発進 主将ジャッジがWBC初打席で先制2ラン 大荒れブラジル相手に10安打・19四死球

1次ラウンド プールB● ブラジル 5-15 米国 ○<現地時間3月6日 ダイキン・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表がブラジル代表との1次ラウンド初戦に快勝。主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)が代表初打席で先制本塁打を放った。西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機でジャッジが第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。
