【IT】楽天ブックス関係会社のPCに不正アクセス、ユーザー3万3333人分の個人情報などが漏えいの可能性

楽天グループ子会社で出版取次業務を手がける楽天ブックスネットワーク株式会社は8月21日、使用する一部のPC端末に対する不正アクセスが確認されたとして、情報を発表した。発表によると、2026年4月5日に、同社で使用する一部のPC端末で、第三者による不正アクセスを検知した。ただちに当該端末をネットワークから隔離するとともに調査を開始し、その結果、当該端末内同社従業員および取引先担当者に関する情報のほか、「楽天ブックス」配送業務に関連し、同サービスのユーザーの情報が保存されていたことが判明したという。
