クラファンの「CAMPFIRE」不正アクセス事案の詳細調査が完了。個人情報を含むデータファイルが外部へ転送された痕跡は確認されず

CAMPFIREは6月2日、同社システムへの不正アクセス事案について、外部専門機関による詳細調査が完了したと発表した。同社によると、外部専門機関による調査の結果、攻撃者によって個人情報を含むデータファイルが外部へ転送された痕跡は確認されなかったという。一方で、一部にログが取得されておらず、操作内容を直接確認できない領域が残っていることから、対象となる情報が閲覧された可能性を否定するには至らないと判断した。
