【電力】埼玉県の電力入札、7年目にして初の"参加事業者なし"--やむをえず東京電力と契約することに
埼玉県が、7月からの1年間に本庁舎などで使う電力の入札を行ったところ、参加する電気事業者が1社もなかったことが分かりました。この結果、値上げをした東京電力と契約せざるをえなくなり、電力コストは現在より3000万円ほど高くなる見通しです。埼玉県は7年前の平成17年から毎年、県庁の本庁舎など8つの建物に電力を供給する事業者を一般競争入札で決めていて、現在は、PPS=特定規模電気事業者と呼ばれる民間の事業者が落札しています。



