【サッカー/EURO】元イングランド代表のキャンベル氏、ユーロ2012での人種差別的行為に警鐘「現地で観戦しないほうがいい」
ポーランドとウクライナで共催されるサッカーの2012年欧州選手権(ユーロ2012)について、元イングランド代表DFソル・キャンベルは、人種差別的行為に対する懸念から「現地で観戦しないほうがいい」と語った。キャンベルは英BBCに対し「テレビで観戦すべき。棺に入って帰ってくる可能性がある」と警告。すでにテオ・ウォルコットとアレックス・オクスレイド=チェンバレンの家族が現地に応援に行かないことを明言している。



