【社会】「県内の浄水場では基準を下回っている」→汚染水流入 千葉水道局、埼玉からの汚染情報を浄水施設に伝えず 利根川水系汚染
利根川水系の浄水場でホルムアルデヒドが相次いで検出された問題で、千葉県水道局が上流の埼玉県側から得た汚染情報を流域の浄水施設に伝えていなかったことが分かった。情報がなかった野田市の浄水場は取水を続け、汚染水の影響で復旧まで4日間休止した。千葉県水道局によると、汚染情報は17日午後8時20分、埼玉県企業局から千葉側の夜間連絡先となっていた、ちば野菊の里浄水場(松戸市)にファクスで届いた。



