【裁判】わいせつ被害10歳少女、告訴能力認められるか 母親の交際相手からわいせつ行為を受けたとされる事件控訴審初公判 即日結審
母親の交際相手からわいせつ行為を受けたとされる次女(当時10歳11か月)の告訴を、「幼い」ことを理由にめず起訴事実の一部を棄却した富山地裁の判決について、富山地検が不服とした控訴審の初公判が29日、名古屋高裁金沢支部(伊藤新一郎裁判長)で開かれた。検察側は「不法に公訴を棄却した判決だ」と主張し、即日結審した。
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母親の交際相手からわいせつ行為を受けたとされる次女(当時10歳11か月)の告訴を、「幼い」ことを理由にめず起訴事実の一部を棄却した富山地裁の判決について、富山地検が不服とした控訴審の初公判が29日、名古屋高裁金沢支部(伊藤新一郎裁判長)で開かれた。検察側は「不法に公訴を棄却した判決だ」と主張し、即日結審した。













