【島根】松江城築城時の祈祷札発見、近所の神社で見つかる…戦後に行方不明になり、最高500万円の懸賞金をかけ捜索(写真)

江戸初期の松江城(国重要文化財、松江市)建設の際に奉納されたとみられる祈祷(きとう)札2枚が近くの神社で見つかり29日、市が発表した。1611年とされる築城年の確定につながる史料だが、戦後は行方が分からなくなっており、城の国宝化を目指す市が最高500万円の懸賞金をかけて探していた。札は長さ71センチと81センチの木製。
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江戸初期の松江城(国重要文化財、松江市)建設の際に奉納されたとみられる祈祷(きとう)札2枚が近くの神社で見つかり29日、市が発表した。1611年とされる築城年の確定につながる史料だが、戦後は行方が分からなくなっており、城の国宝化を目指す市が最高500万円の懸賞金をかけて探していた。札は長さ71センチと81センチの木製。















