【社会】3年間で認知症12人の運転免許取り消し - 鹿児島
75歳以上のドライバーが運転免許更新時に義務付けられている講習予備検査(認知機能検査)制度で、2009年6月の施行から12年4月末までの約3年間に、鹿児島県内の12人が医師により「認知症」と診断され、免許取り消し処分となっていたことが28日、分かった。記憶力・判断力が「低下」もしくは「少し低下」と判断されたドライバーは3割に上り、高齢ドライバーの認知機能の衰えの様子が浮き彫りとなった。
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75歳以上のドライバーが運転免許更新時に義務付けられている講習予備検査(認知機能検査)制度で、2009年6月の施行から12年4月末までの約3年間に、鹿児島県内の12人が医師により「認知症」と診断され、免許取り消し処分となっていたことが28日、分かった。記憶力・判断力が「低下」もしくは「少し低下」と判断されたドライバーは3割に上り、高齢ドライバーの認知機能の衰えの様子が浮き彫りとなった。






















