【自動車】中国、マツダの低燃費技術「スカイアクティブ」に強い関心 曹妃甸進出を要請

中国政府がマツダに対し、河北省唐山市で開発中の曹妃甸(そうひでん)エコシティーへの進出を要請していることが15日、分かった。当地の関係者が明らかにしたところによると、省エネ・環境保護を国家戦略の柱に掲げる中国は、マツダが開発した低燃費のガソリンエンジン技術「スカイアクティブ」に強い関心を表明。曹妃甸は環境循環型の工業団地建設を目指す国家プロジェクトと位置づけていることから、マツダに乗用車組立工場の進出を促しているという。



