【脱法ハーブ】警視庁幹部 「ネットの書き込みなどで存在知り、試そうとする若者が増えたためだ」・・・救急搬送が激増、1年で20倍に

幻覚作用のある脱法ハーブが若者らの間で急速に広まる中、東京都内で吸引・摂取が原因とみられる体調不良で救急搬送された人が今年1~5月だけで91人と、昨年の20倍のペースで増えていることが警視庁のまとめでわかった。同庁は都と連携して販売店への立ち入り検査を強化し、厚生労働省も規制を強める方針だ。同庁幹部によると、脱法ハーブの吸引・摂取が原因とみられる搬送人数は、昨年は年間11人(11件)で月に1人の割合だったが、今年1月~5月18日の4か月半は91人(79件)で、月20人の計算になる。



