【映画】最高賞のパルムドールにミヒャエル・ハネケ監督の「アムール」…第65回カンヌ国際映画祭閉幕

南仏・カンヌで開催されていた「第65回カンヌ国際映画祭」は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門で、最高賞のパルムドールに、脳卒中で倒れ半身マヒになった妻を介護する夫の、老夫婦の愛を描いたオーストリアのミヒャエル・ハネケ監督の「アムール」を選んで、閉幕した。日仏共同製作として出品されていた奥野匡さん、高梨臨さん、加瀬亮さん主演の「ライク・サムワン・イン・ラブ」(アッバス・キアロスタミ監督)は受賞を逃した。



