【茨城】「災害があると日本人が一番に助けに来てくれる。恩返しになれば」…パキスタン名物堪能、国交60周年記念、震災復興願うバザール

東日本大震災からの復興支援と、パキスタンとの国交樹立六十周年を記念するイベント「パキスタン・ジャパン・フレンドシップ・バザール・茨城」が二十六日、水戸市の偕楽園で開かれた。アジアの文化財保護に取り組むNPO法人「ワールド・ヒストリー・ファウンデーション」(名古屋市)とパキスタン大使館の共催。県内に住む七百人以上のパキスタン人も震災で被災し、元気づけようと東京以外では初開催となった。



