【大震災】探査船「ちきゅう」 東北沖の掘削調査で巨大地震の断層に到達
東北沖で巨大地震の断層か
去年3月に巨大地震が起きた東北沖で初めて大規模な掘削調査を行っていた研究チームが、震源域の海底深くで数メートルの厚さの岩が砕けている地層を発掘し、地震でずれ動いた断層である可能性があると見て分析を進めています。日本やアメリカ、ヨーロッパなど10か国の専門家による共同研究チームは、先月から海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使って巨大地震の震源域のうち宮城県沖の海底を掘削する大規模な調査を行いました。



