【科学】原発全廃なら「もんじゅ」廃炉へ…文科省が方針を示す
今後の原子力政策を検討する内閣府原子力委員会の新大綱策定会議が23日開かれ、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の研究開発の進め方について、文部科学省が中止(廃炉)を含めた四つの考え方を示した。もんじゅの扱いが本格検討されるのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故後初めて。原子力委の小委員会が今月16日、使用済み核燃料の処理方法について〈1〉すべて再処理
〈2〉再処理と、地中に埋める直接処分の併存
〈3〉すべて直接処分――の選択肢を提示。



