【裁判】光市母子惨殺の大月 「死刑回避信じて取材協力したのに…実名本の販売中止を」→裁判長「もうあなたが損失受ける恐れない」★3
・光市母子殺害事件で死刑が確定した当時少年の大月孝行(旧姓福田)死刑囚(31)を実名で表記した本をめぐり、大月死刑囚らが著者や出版社に出版差し止めと損害賠償を求めた訴訟の判決で、広島地裁は23日、差し止め請求を退けた。損害賠償については著者らに計66万円の支払いを命じた。大月死刑囚側は控訴する方針。植屋伸一裁判長(森崎英二裁判長代読)は「死刑が確定しており、原告が重大な損失を受ける恐れはない」とした。



