【環境】米アラスカに漂着する震災がれき、処分が難題に 大部分は来年漂着/北米全体で150万トン

米アラスカに漂着する大量の震災がれき、処分が難題に2012.05.23
アラスカ州ヤクタット(CNN) 昨年の東日本大震災による津波で海に流された大量のがれきが、アラスカ半島などの太平洋岸に漂着している。漂着物は来年にかけてさらに増加するとみられ、撤去や処分の費用が問題となりそうだ。アラスカ湾の自然保護活動に取り組むクリス・パリスターさんは、漂着物を撤去するボランティアとして、州都ジュノーから北へ約320キロのモンタギュー島の海岸に出向く。



