【グルジア】「ロシア侵攻…」偽ニュースにパニック!
グルジアで親政権のテレビ局が13日、首都トビリシにロシアが戦車隊を送って侵攻し、サーカシビリ大統領を暗殺したとの偽のニュースを放送、パニックを引き起こした。インタファクス通信などによると、テレビ局は起こり得る最悪のシナリオについて伝えるのが目的だったと釈明。だがフィクションとの説明が不十分だった上、2008年8月に起きたロシアとの紛争時の同国戦車などの映像を使い、約30分にわたって“報道”したため、事実と勘違いした住民が避難するなど大騒ぎとなった。



