【野党】衆院選の敗因「内部分裂を繰り返し、統治能力に欠ける自民党を露呈して国民に不信感を抱かせた」と自民党長崎県連
★自民執行部に「結束」要求へ 長崎県連
自民党内で谷垣禎一総裁の辞任などを求める発言が出ているのを受け、同党長崎県連は10日、党内結束に力を尽くすよう党執行部に申し入れることを決めた。県連幹部が11日、谷垣氏や大島理森幹事長らと会い、要望書を手渡す。小林克敏県連政調会長は、与野党対決の構図となった2月の長崎県知事選の勝利を挙げ「反転攻勢の流れができたのに、せっかくの機運が無駄になって、参院選にも悪影響を与える」と危機感を強調した。



