【国際】日本は「アジア最大の覚醒剤消費市場のひとつ」「大麻やMDMAの使用が拡大している」…米国務省、報告書で懸念示す
米国務省は世界各国の麻薬取り締まりに関する報告書を発表した。日本について「アジア最大の覚せい剤消費市場のひとつ」と指摘。芸能界の汚染が問題となった大麻や合成麻薬MDMAについても「使用が拡大している」と懸念を示した。報告書は2009年の状況を分析。北朝鮮が関与した麻薬密輸の事例は大きく減少したものの、中朝国境沿いでの覚せい剤取引は続いていると指摘した。
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米国務省は世界各国の麻薬取り締まりに関する報告書を発表した。日本について「アジア最大の覚せい剤消費市場のひとつ」と指摘。芸能界の汚染が問題となった大麻や合成麻薬MDMAについても「使用が拡大している」と懸念を示した。報告書は2009年の状況を分析。北朝鮮が関与した麻薬密輸の事例は大きく減少したものの、中朝国境沿いでの覚せい剤取引は続いていると指摘した。



