【政治】「子ども手当6兆円」 ママに出してもらうんですか、鳩山さん それならいいけど、このままでは破産ですよ
実母から、判明しているだけで10億円以上もの資金を提供されていたことを、「自分は知らなかった」と言い張る鳩山首相。しかし、その首相の強弁は、ウソである可能性が濃厚だ。実は鳩山首相は、若手の自民党議員だった'89年に、ジャーナリストの故・筑紫哲也氏との対談で、こんなことを語っている。
< 鳩山 親父も弟も国会議員をやっておりますから、助けてもらっています。
筑紫 資金的にもですか。
鳩山 そうです。現実には、自活にははるかに遠い状況です >
(『永田町下級武士たちの決起政治改革に挑む』編著/ユートピア政治研究会・'89年・講談社)この発言は、2つの事実を指し示す。一つは、鳩山家の政治活動が、少なくとも20年以上前から「家族ぐるみ」で行われていたこと。二つ目は、鳩山首相自身が、それを当時から認識していたということだ。




