【社会】カセットコンロによる爆発事故、ここ5年間で135件 8人が死亡、14人が重傷
カセットコンロによる爆発事故が、2004年4月からの5年間で135件あり、8人が死亡、14人が重傷を負っていたことが24日、経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」のまとめで分かった。このうち、誤使用や不注意が原因とみられる事故は73件。コンロを上に置いたままIH調理器などを使うなど、ガスボンベが他の熱源で過剰に熱せられたことによる爆発が15件、ボンベの取り付けが不十分なためにガス漏れして引火したものが11件あった。




