【就職】高校生就職内定率74・8%、前年同期比7・5ポイント減、下落幅は過去最悪
文部科学省は23日、今春卒業予定の高校生の就職内定状況を発表した。昨年12月末現在の就職内定率は74・8%で、前年同期比7・5ポイント減と、この時期としては1976年度の調査開始以来最大の下落幅。就職氷河期とされる2002年度の同時期(66・3%)より高いが、依然厳しい状況。調査によると、国公私立高の就職希望者18万3223人のうち内定者は13万7128人。
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文部科学省は23日、今春卒業予定の高校生の就職内定状況を発表した。昨年12月末現在の就職内定率は74・8%で、前年同期比7・5ポイント減と、この時期としては1976年度の調査開始以来最大の下落幅。就職氷河期とされる2002年度の同時期(66・3%)より高いが、依然厳しい状況。調査によると、国公私立高の就職希望者18万3223人のうち内定者は13万7128人。



