【政治】法務省、「夫婦・親子別姓」法案を提示 相続の婚外子差別を撤廃 女性が結婚できる年齢を「18歳以上」へ引き上げ
★「夫婦・親子別姓」法案を提示 法務省
法務省は19日の省政策会議で、男女が婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ「選択的夫婦別姓制度」を柱とする民法改正案の概要を示した。婚外子への相続を嫡出子の2分の1とした現行規定を撤廃し、同一とすることも盛り込んだ。夫婦別姓が実現すると、夫婦だけでなく子供も両親のどちらかと別姓になるなど、家族の一体感が損なわれると指摘されており、国民新党の亀井静香郵政改革・金融相は反対を表明している。



