【政治】「政治とカネ」新味なく“政策論議”置き去りの党首討論 「何十回とやった質疑と一緒」と社民・福島党首が苦言
★党首討論:政策論議置き去り 「政治とカネ」新味なく
政権交代後初となった党首討論は「政治とカネ」に関する新味のない応酬が大半を占め、経済対策や財政再建などの政策論議は深まらないままに終わった。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁には対決姿勢で臨んだものの、公明党の山口那津男代表が政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関の設置を求めると賛同するなど、野党分断を図るかのような対応をみせた。




