【経済】日本経団連の新会長に米倉住友化学会長 5月末に正式決定・・・「グローバル化路線」を踏襲
日本経団連は23日、今年5月に任期満了となる御手洗冨士夫会長(74)の後任に、評議員会議長の米倉弘昌住友化学会長(72)を充てる人事を固めた。27日に内定し、5月下旬の定時総会で正式決定する。経団連の評議員会議長は会長に次ぐナンバー2で同議長から会長に就任するのは、第2代会長の石坂泰三氏以来となる。米倉氏はサウジアラビアで1兆円を超える石油化学の合弁事業を手掛けるなど、国際派の経済人として知られる。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

日本経団連は23日、今年5月に任期満了となる御手洗冨士夫会長(74)の後任に、評議員会議長の米倉弘昌住友化学会長(72)を充てる人事を固めた。27日に内定し、5月下旬の定時総会で正式決定する。経団連の評議員会議長は会長に次ぐナンバー2で同議長から会長に就任するのは、第2代会長の石坂泰三氏以来となる。米倉氏はサウジアラビアで1兆円を超える石油化学の合弁事業を手掛けるなど、国際派の経済人として知られる。



