【健康】飲みすぎは脳の萎縮に影響? 忘年会シーズンこそ注意したい脳ドックのススメ
近年、モノ忘れをきっかけに脳ドックを受診する40代が増えているという。若年性の認知症がマスコミで報道されるようになってから、脳の萎縮を見て欲しいというオーダーが増えているようだ。大手町にある東京クリニックの笹沼仁一医師によると、アルコールを飲む人は同世代より早期に萎縮が訪れることがあるとのこと。「1日に日本酒なら2合、ビールなら大瓶2本を20年間飲み続けると、脳には何らかの影響が出ると言われ、1日2合の飲酒でも確かな差が現れるとされています」(笹沼医師)。




