【福井】十一面観音像が17年ぶり開帳 若狭町・法順寺
若狭町の法順寺では、国の重要文化財に指定されている十一面観音像が17年ぶりにお披露目され、地元の人たちは穏やかな姿に手を合わせていた。若狭町脇袋の法順寺の十一面観世音菩薩像はヒノキの寄せ木作り、高さおよそ105センチの立像でおよそ850年前の平安末期に作られたといわれています。寺では11日、17年ぶりに開帳するため、
地元の男性たちが普段は収蔵庫に納められている仏像を白い布にくるんで運び出し、観音堂に安置しました。
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若狭町の法順寺では、国の重要文化財に指定されている十一面観音像が17年ぶりにお披露目され、地元の人たちは穏やかな姿に手を合わせていた。若狭町脇袋の法順寺の十一面観世音菩薩像はヒノキの寄せ木作り、高さおよそ105センチの立像でおよそ850年前の平安末期に作られたといわれています。寺では11日、17年ぶりに開帳するため、
地元の男性たちが普段は収蔵庫に納められている仏像を白い布にくるんで運び出し、観音堂に安置しました。


