【文化】ろうそくが古寺庭を照らす 妙心寺東林院の夜間拝観

「沙羅(さら)双樹の寺」として知られる妙心寺塔頭(たっちゅう)の東林院(京都市右京区)で9日、秋の夜間特別拝観が始まり、650本のろうそくの柔らかな明かりが、暗闇の古寺の庭をほのかに照らし出した。枯れ山水の庭や玄関などには、住職が瓦で作った「梵燈」と呼ばれる約60の灯籠(とうろう)や約180の竹筒を配し、中にろうそくを置いた。
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「沙羅(さら)双樹の寺」として知られる妙心寺塔頭(たっちゅう)の東林院(京都市右京区)で9日、秋の夜間特別拝観が始まり、650本のろうそくの柔らかな明かりが、暗闇の古寺の庭をほのかに照らし出した。枯れ山水の庭や玄関などには、住職が瓦で作った「梵燈」と呼ばれる約60の灯籠(とうろう)や約180の竹筒を配し、中にろうそくを置いた。




