【社会】押尾学被告、女性変死事案について任意聴取…警視庁、違法性がなかったか捜査し、押尾被告を立件できるかどうか判断する方針
合成麻薬「MDMA」を使用したとして麻薬取締法違反などの罪で起訴され、保釈中の押尾 学被告(31)について、警視庁は7日、任意で事情聴取した。7日正午ごろ、都内の実家を出た押尾被告は、黒いパーカを頭からかぶり、うつむき加減で歩き、警視庁の車でその場をあとにした。押尾被告は、一緒にMDMAを使用した30歳の女性が死亡した経緯について、任意で事情を聴かれたとみられていて、午後3時すぎに再び実家に戻った。




