【国際】スイス司法省、30年前の淫行事件で身柄拘束された「戦場のピアニスト」監督の釈放要求を却下…「逃亡する危険性が高い」と説明
スイス司法省は6日、約30年前の米国での少女淫行(いんこう)事件でスイスの警察に身柄拘束された、映画「戦場のピアニスト」のポランスキー監督が出していた釈放要求を却下したことを明らかにした。同国メディアが報じた。同省は「釈放した場合、逃亡する危険性が高いため」と説明している。フランス市民権を持つポランスキー監督は9月26日、映画祭出席のため訪問したスイスのチューリヒ空港で入国直後に拘束された。




