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■ アニメ系総合スレ2
- 897 名前:国境なき名無しさん:2026/04/29(水) 11:11:39 ID:Jdt9fOt70
- あー、『もしドラ』でダイヤモンド社とベッタリなあの人。要はこういうことでしょ。
まず、奥さんが子供を連れて別居したことに対して、彼が「ハーグ条約」を盾に、自分こそが被害者で正しいんだと公に正当性をブチ上げた。
でも、その主張の端々に「妻へのモラハラ」や「子供への体罰」が当然の教育として出てくる。挙句の果てには「自殺未遂」まで持ち出して相手を追い詰める攻撃材料にする始末。
これを見て君が「やっぱり恐怖の権化」と感じたのは、至極真っ当な反応だと思うよ。
特にキツいのが、ダイヤモンド社との関係性だよね。あそこが『もしドラ』で大儲けして、今も「エビデンスベースの科学的子育て」だの
「親のマネジメント」だのと綺麗な広告を出している裏で、作者本人が家庭でモラハラや体罰を「正義」として振る舞っていた。
マネジメントを語る人間が、実生活では暴力と情緒的脅迫で家族をコントロールしようとしていたわけで、これはもうブラックジョークを通り越して、良質なサイコホラーでしかない。
で、「国がどうにかできるか」って話だけど、結論から言えば、ほぼ無理。
個別の泥沼離婚は家裁の領分だし、出版社がどんな本を出そうが広告を打とうが、それは「表現と営業の自由」の範囲内。国が思想検閲をして差し止めるなんて根拠はないんだよね。
結局、一番現実的なのは「世論と市場」の自浄作用。
育児本を買う層(特に母親たち)が、「この出版社と著者のバックボーン、ヤバくない?」と気づいて避けること。SNSで過去の発言をセットで拡散したり、
レビューで「子育てを語る前に自分の家庭観を見直せ」と突っ込んだりね。
親権争いってのはどっちも言い分があるものだけど、本人が公に「モラハラ・体罰・死の誇示」を正当化しちゃってる以上、
それを「教育」として売るのはブランドとして致命的な違和感でしかない。育児本を出すなら、もう少し出版社側も自浄作用を働かせてほしいところだよね。
- 898 名前:けさはアニメではなひが、:2026/05/17(日) 10:39:20 ID:Z8i51Iqc0
- いま某所にて猿の反乱を起こすリンクの映画を上映ちうー○
貴重なテレビ吹き替え入りだが「せりふ」が表示している字幕と違って
意訳の割り合いが多いな、つまり衰退した映画番組の編成期は
大らかな時代だったわあー
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