【生物】ヘビが赤外線を「感じる」メカニズムが明らかに、米研究
ヘビが赤外線を「感じる」メカニズムが明らかに、米研究2010年03月16日 22:21 発信地:パリ/フランス
【3月16日 AFP】ヘビが暗闇の中で遠くのネズミの発するわずかな体温を正確に察知する
メカニズムが初めて解明され、14日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。ガラガラヘビ、ボア、ニシキヘビなどのヘビには、目と鼻の間に「ピット器官」と呼ばれる器官があり、この器官が周囲の微弱な赤外線放射、つまり熱を感知することができることは、数十年前から知られていた。




