【古生物】ゴビ砂漠の化石、新種の鳥と判明 飛べるが主に地表生活

岡山市の林原自然科学博物館は16日、モンゴルのゴビ砂漠で白亜紀後期(約7500万~7千万年前)の地層から発見した化石が、現在の鳥類の祖先グループに含まれる新種であることが分かったと発表した。飛べるが、主に地表を走り回り地面に巣を作る、新たな生態の鳥と判明。発見事例が多い水辺ではなく、今回は大陸内部の地層から見つかっており、鳥の進化の道筋の解明につながりそうだ。
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岡山市の林原自然科学博物館は16日、モンゴルのゴビ砂漠で白亜紀後期(約7500万~7千万年前)の地層から発見した化石が、現在の鳥類の祖先グループに含まれる新種であることが分かったと発表した。飛べるが、主に地表を走り回り地面に巣を作る、新たな生態の鳥と判明。発見事例が多い水辺ではなく、今回は大陸内部の地層から見つかっており、鳥の進化の道筋の解明につながりそうだ。












