【受賞】日本学士院賞に山中教授ら エジンバラ公賞は西平氏
日本学士院(久保正彰院長)は12日、優れた研究業績を表彰する2010年度の日本学士院賞を9件11人に贈ることになった。iPS細胞の樹立に世界で初めて成功した山中伸弥・京都大教授(47)と、能楽の歴史の研究で優れた業績を上げた表(おもて)章・法政大名誉教授(82)には、恩賜賞も贈る。自然保護の基礎となる研究業績に与えられる学士院エジンバラ公賞は、サンゴ礁の研究で成果を上げた西平守孝・財団法人海洋博覧会記念公園管理財団参与(70)に贈られる。




