【科学】新たな有機物超電導体 アルカリ金属導入し20K確認 芳香族で初
■柔軟性・低コストに期待
「ピセン」と呼ばれる有機化合物にアルカリ金属を導入すると、超電導体になることを、岡山大学大学院自然科学研究科の久保園芳博教授らの研究グループが発見した。有機化合物としては最高の絶対温度(K)20度(セ氏マイナス253度)で超電導となることを実験で確認した。「今後は、さらに高い温度で超電導になる有機化合物が発見される可能性が大きい」という。
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■柔軟性・低コストに期待
「ピセン」と呼ばれる有機化合物にアルカリ金属を導入すると、超電導体になることを、岡山大学大学院自然科学研究科の久保園芳博教授らの研究グループが発見した。有機化合物としては最高の絶対温度(K)20度(セ氏マイナス253度)で超電導となることを実験で確認した。「今後は、さらに高い温度で超電導になる有機化合物が発見される可能性が大きい」という。









