【科学誌】科学雑誌の日本語離れ 日本の科学誌が消える
「バイオで科学技術立国」のかけ声が虚しい。ライフサイエンス系の雑誌が次々と消滅している。日本語で書かれた科学誌は風前の灯だ。書店にいまも並ぶのは1月号のまま。共立出版のバイオサイエンス専門誌「蛋白質核酸酵素」はもう消えた。昨年10月、「来年1月号で休刊にする」と同社幹部から知らされた編集委員会幹事の山本正幸東大教授にも休刊は「寝耳に水」だった。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

「バイオで科学技術立国」のかけ声が虚しい。ライフサイエンス系の雑誌が次々と消滅している。日本語で書かれた科学誌は風前の灯だ。書店にいまも並ぶのは1月号のまま。共立出版のバイオサイエンス専門誌「蛋白質核酸酵素」はもう消えた。昨年10月、「来年1月号で休刊にする」と同社幹部から知らされた編集委員会幹事の山本正幸東大教授にも休刊は「寝耳に水」だった。









