【地震】チリ大地震の揺れ、地球を5周 東大地震研解析

チリで起きたマグニチュード(M)8.8の大地震の揺れが地球を約5周していたことが3日、東京大学地震研究所アウトリーチ推進室の解析でわかった。大木聖子助教が、防災科学技術研究所の観測網がとらえた地球表面を伝わる地震波の記録を解析。発生から14時間ほどの間に5回の揺れが記録されていた、同研究所の小笠原諸島での観測データを加工。
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チリで起きたマグニチュード(M)8.8の大地震の揺れが地球を約5周していたことが3日、東京大学地震研究所アウトリーチ推進室の解析でわかった。大木聖子助教が、防災科学技術研究所の観測網がとらえた地球表面を伝わる地震波の記録を解析。発生から14時間ほどの間に5回の揺れが記録されていた、同研究所の小笠原諸島での観測データを加工。









